ピフィカ デビュー💚

偶然の出逢いから、表参道スパイラルホールでデビューが決まったフィンランドからのバーム≪ピフィカ≫🇫🇮

もちろんオーガニックマーケットでも発売開始、フィンランドの森から届いた万能バームは、森林の香りがシャープで清々しい🌲フィンランドでは昔々から、松の樹液を肌のケア、傷やカサつきに使っていたそう。その樹液をバームにしたレシピを忠実に再現したクリームが、この≪ピフィカバーム≫。

思えばユイルエボームのSOSバームから始まった私のバームラブ。コスメアのスキンバーム、ソリビアのコルシカバームとビューティバーム、エルシービオのバーム等々どれも甲乙付け難い。

国交樹立100年の記念すべき今年に知り得たピフィカは、運も持ってる(笑)。全く別件での打合せで、傷を作ってたご担当者がに持ってたピフィカを「効くから!」と使わせたのがきっかけ。まさかフィンランド由来の商材をその方が探していたなんて✨

フィンランドではクリスマスを楽しみに仲間と集うことを「ピックヨウル<Pikkujoulu>」と呼ぶのだそう。日本の忘年会みたいなことかな。家族とはクリスマス、仲間とはピックヨウルらしい。

昨夜指先のアカギレに試したEさんから、朝イチで「痛くなくなった、良い!」との嬉しいメール。でしょー💚と頷きニヤつく私、至福のとき。

スパイラルでは2020年1月22日まで参加中。お近くへお越しの折りにはぜひお立ち寄りくださいませ。

フィンランドのおくりもの

2019.12.24 – 2020.1.22

スパイラル1階にて

(12/30から1/5休館)

オーガニックマーケットでも待ってまーす🎵

モヤモヤ。

こないだ閉じ込められたエレベーター、その後、何も音沙汰がないので、ビルの管理室にまず連絡してみた。※「週明けに会社から連絡します。」と救出に来てくれた人も言ってたので。

そうしたら、エレベーター故障はビルを管理してる側(ビル管理会社)に責任があるので、と、暗に私がエレベーター会社に責任らしきものを問うことは筋が違う、みたいな空気。

ふ~ん。何か腑に落ちないな。

しかしそんな電話をしたせいか、留守中にエレベーター会社の人が会社に来た模様(間が悪い(笑))。外出から戻ると机上に名刺がある。

しかし、閉じ込められてから20日以上も音沙汰なしだったのに、名刺のみ。

一時間以上も閉じ込められたから、予約した飛行機に間に合わず、追加料金がかかったのに、名刺のみ。

ご挨拶だのお詫びだのの伝言もメッセージも何も無い、ただ名刺のみ。

にわかに虫の居どころが悪くなった私、名刺にあるアドレスに、説明もないのか?とメールを入れてみた。よりにもよって定期点検日の翌日の故障事故なのに、と。

それなのに、中一日後に、「お詫び」のタイトルで、部品を交換した、今後このようなことの無いよう努めます、と、木で鼻をくくったような回答。人を閉じ込めたことに対してのお詫び的なフレーズが何も無い。何だかクレーマー扱いされた気分。あれあれ、エレベーター事故って日常に良くあることで、騒ぐ、というか、すみません。とはいってもらえないんだ。

お詫びが遅れて申し訳ない、の一文がありさえすれば、こんなモヤモヤ気分にならずに済んだのに。

クレーム対応時の悪い見本として、勉強になったと捉えるしか、気持ちの行き場が無い。

そういえば、以前にあった痛ましいシンドラー社のエレベーター事故も、裁判が長く続いていたように思う。今回はコスモエレベーターだけど。

事務所だから仕方がないけど、コスモエレベーター、乗りたくないし見るだけで気分が悪い。モヤモヤ感が止まらない、私(笑)。

いや、きっと明日は良いことがあるはず。きっといつかコスモエレベーターにはバチが当たる。

気分転換すべし。人生バランス、のはず(笑)

モヤモヤが、晴れますように💚

チェコでスイス

チェコ大使館で年の瀬イベント。久々の広尾💚

ビジネスセッションの登壇が、在日スイス商工会頭のリンツ&シュプリングリージャパンのアンドレ社長。なぜスイス(笑)。私が世界一美味しいと思ってる、チョコマカロン、シュプリングリーの「ルクセンブリグリ」が目に浮かんできた、鮮明に(笑)。

そのチョコマカロン「ルクセンブリグリ」は、賞味期限が1日しかないので、チューリッヒ市内の店舗でお土産にしたいなどと言う(言ってしまう)と、日本までは無理よ、と売ってもらえないくらい大切にされてる。

あぁ、ここはチェコイベントなのに、アタマの中がスイス🇨🇭でいっぱいになってきた。

アンドレさんに、日本でもルクセンブリグリを販売してほしい、と頼んでみたのだけど、やはり難しいらしい。実はいろんなところで頼んでみてるのだけど、皆さん無理。と首を振る。残念だけど、簡単には手に入らないものもある、というのも新鮮な感覚ですわ。

今年もおかげさまで良い商品を見つけることが出来ました💚。まもなくデビューのフランス、ビーコムバイオにノヴェクスペール、フィンランドのピフィカなど。

来年はルクセンブリグリ食べたさにスイスにも足を伸ばしてたりして(笑)、もとい、今目の前のコ達をまずは育てなきゃ。

皆さま、よろしくご指導くださいませ。

m(_ _)m

迫る年末

予定を追っていると、2020年のカレンダーもなんだかんだと埋まり始める。おんなじコトばかり言ってるけど、ああ早い

(笑)。

来週末は、池袋西武本店屋上にて初試みのクリスマスマーケットに参加💚。アルザスやドイツのクリスマスマーケットみたいになるのかな✨。あんな雰囲気に出来たら良いな、寒くても楽しい。

寒い地方の冬は、日が暮れるのも早い。我が故郷、札幌もそう。寒くて暗いと気が沈むので、クリスマスを明るく待ち望む風習が生まれた、と、聞いたことがある。確かにクリスマスマーケットは、たくさんの出店がキラキラしていて、楽しいし、イルミネーションも寒い地域の方が有名かも。

NYやパリ、北欧のクリスマスイルミネーションも綺麗だし、札幌のホワイトイルミネーションも負けてない(笑)。

そういえば、フィンランドには、11月の終わりから12月のアタマにかけての週末に、グレーな街並みを茶化すお祭りがあるらしい(笑)💚。

クリスマスに向かって一つ一つ、1日づつこなしていくアドベント、どこの国も年の瀬カウントダウンを楽しんでるんだ💚

20日(金)と21日(土)の2日間、西武池袋本店屋上にて、クリスマス≪オーガニック≫マーケット、やってますので、皆様のお越しを心よりお待ちしております。

ゆく年、

はやくも大晦日💚、刻々と時が過ぎゆく午後、ただいま池袋から渋谷に向かう山手線内。キャリーバッグあり、スーツ姿やファミリーも混在するちょうど良い混み具合。ドタドタ年、最終日に相応しい(笑)。毎年だけど。快晴☀️

明るい車窓の景色を見てたら、「自由は不自由だ、」と朝の連続テレビ小説「スカーレット」のジョージ富士川さんの台詞がよぎった。

これまでの何度かは聞き流していたのだけど、この間の「そして不自由は自由や」と続いたのを聞いて、妙に言葉が触れた。

不自由と思う何かしらのシステムも、あるとその中での自由がある。自由は存在する。また逆に全くの自由にさらされると、今度は自分の限界に気付いてしまって、とらわれて、不自由になる。

車窓に映る我が金髪が、ジョージ富士川に扮する西川貴教さんと被ったのかしらん(笑)

ものすごい青空。平和な大晦日。

あともう少し、頑張らなくちゃ。

早いよぉ

横浜で地下二階のポップアップをヘルプしてたら、もう12月!なんたる早さ。今年もラスト1ヶ月。エレベーターに閉じ込められてからも一週間が経っちゃった(笑)

先週の札幌(笑) ほのぼの。

今年も思えばいろんな事がありました(笑)。いやいや振り返るにはまだ早い。

綺麗な空。

そういえば、

休日の麹町は人が少ないので、皇居ランナーが246や新宿通りの歩道に侵出して走ってる🏃。これが結構危険。

昨日は道を急ぐ私と激突。どう考えても私は悪くないシチュエーション(笑)なので、しきりに謝ってはくれたのだけど、イヤホンにサングラスで歩道を真剣に疾走するのは、やっぱり危ない。

危ない、といえば歩きスマホもかなりのもの。いろんな形で注意はされてるけど、やっちゃってる本人には馬耳東風だもんなぁ。

などとぼやいてないで(笑)、もう一ふんばり、いや二ふんばりか。

今週も良い日が続きますように💚

はしゃぐ56歳 法事なのに。

衝撃&感動のあたま大仏。

父親の法事で札幌に。フィギュアスケートNHK杯で沸き立つ真駒内の近く、真駒内滝野霊園でお参り。先週降った雪の名残りの中、明るい日も射してくれて穏やかに法要できた💚。

何故か立派なモアイ像が建ち並ぶ真駒内滝野霊園(笑)。どうして札幌にモアイを?の謎が溶けていないのに、新たなモニュメント「頭大仏」が登場した滝野霊園。かの安藤忠雄先生が建築プロデュースした代物らしい。読み方は、あたまだいぶつ。せっかくなので興味本位で、頭大仏へ向かう。サイン入りの写真集もしっかり購入(笑)💚

胎内をイメージしたトンネルをくぐると、そこに大きな大仏様が鎮座、穏やかな表情と迫力に圧倒される。

大自然の中に「いるだけではない姿」が表現された「頭大仏」、これは皆様に見てほしい、素晴らし過ぎて、言葉を失う。びっくりした。

演出とは、あえて口にしたくもなく(笑)。光の加減と余裕ある空間、絵になる。そして驚いたのが、いわゆる賽銭箱がお皿の形で、お賽銭がむき出しなのにお洒落、厳かに見える。

やるじゃん、札幌。ラベンダー畑が丘になり、時間をかけて作り上げた完成度は、「霊園を超えた観光地」の立ち位置を得るべきクオリティ。まじスゴい。

丘の上に見える大仏様の頭。

ラベンダーが満開のときに、また来なくちゃ、と思う。

もちろんメインはお墓参り。

安藤忠雄さんって凄い。

大災難遭遇(笑)

なんと!エレベーターに閉じ込められた。怖いというか焦るというか。こんなこともあるものだ。

ガタンと不吉な音がして、止まる。一瞬、何が起きたかと戸惑い、これはヤバいかも😱💦と我に返る。緊急ボタンを見つけて、エレベーターの管理会社に繋がるまでひたすら押し続ける。激しい音が外に向けて鳴っているのだけど、休日麹町は人気(ひとけ)が無く、虚しくブザー音が響くばかり(笑)。

押してる間は、次のアポ時間に間に合うかどうかしか考えていず(笑)、繋がった途端、「遅れたらどうするのよっ(怒)」とお怒りモードなわたくし。

なだめられて仕方なく助けを待つ。20分から30分かかると言われ、不満だけれども従うしかない、私(泣)。

ついに足を投げ出す私(笑)

気を取り直して床に座りこみ、エレベーター内から打合せ先へ連絡を入れる。ケータイはやっぱり便利だ。昔観た、映画のブレードランナーでの近未来が、現実になってるなぁ、なんて呑気に思い出す。

それにしてもまだ来ない。来てくれない。もう30分は既に過ぎてる。不安感がようやく募ってくる。

催促の電話をしようか、と思い始めたところにドンドンと扉を叩く音。「もう少し待ってください!」との声に安心するも、そこから開くまでさらに30分。長かったし、どうして開かないのか、外の様子かわからないのがしんどかった。。

ようやく開いて、三階と四階の間で止まっていたことかわかる。えーと、それってどーゆーこと?私は三階に行きたかったのに、なぜその上?と聞く時間も無く、次ぎに向かう(笑)、いやいや、結果無事で良かった。飛行機には遅れそうだけど。

小さい頃、入院してた病院でエレベーターが止まったことがあったなーと思い出した。人生二度目の遭遇。二度あることは三度になりませんように。それからケータイは肌身離さず&充電!を肝に銘ずる(笑)

シャーロック(笑)

両手で目を塞いで、指の間から覗く気分で視た、観ている「シャーロック」(笑)。今回は原作へのこだわりを忘れて楽しんでおります(笑)。

うちにはこれしかなかった。

子供のときに読んだ「シャーロック・ホームズの冒険」面白かった。確かコナン・ドイルきっかけで図書室にあった推理小説を借りまくった覚えがある。エラリー・クイーン、エドガー・ポー、江戸川乱歩、まだ赤川次郎先生のは図書室には無かった(笑)。きっとデビューされた頃だ。年齢を思いしらされる(笑)。

しかしシャーロック・ホームズにはまり、シャーロキアンになったのは昔々のイギリスのテレビドラマをNHKで観たのがきっかけ。「ワトソン君」の吹替えの声が好きだった。しかしそれより何よりも、ベネディクト・カンバーバッチの「シャーロック」(BBCドラマ)は最高傑作💚。現代のパソコンだとかSNSなどのツールが上手くはまっていて、それでいて原作から外れた感が全く無い。シーズン6、始まらないかな、と願う。

めまぐるしかった今週。前澤さんと女優の破局にやっぱり、なんて思ってたら、昨日の沢尻エリカの逮捕、え、今、どして?と思う。まだ女優デビューしたての頃に近くで拝見する機会があった。顔がビックリするほど小さくて、ものすごく綺麗だった。いろんなこと、いろんなあれこれを経て、今は落ち着いたように見えてたけど、精神が年齢についてきていなかったのか。人のこと、他人のことを考えられない、そういう想像力が無いのは致命的だ。

何だか考えさせられる。やっぱりダメ、絶対、だ。悲しいな。