ばんざーい

感動で涙腺が緩む。松山英樹プロおめでとうございます💚。ウルウルしながら中継を見ていたら涙声混じりのアナウンス、解説の中嶋常幸さんの嗚咽、涙に詰まる宮里優作さんの実況席の様子に、心が揺さぶられた。アジア人初の快挙、凄さがタイガーウッズのコメントからも伝わる。人種差別問題に揺れる南部ジョージア州でのマスターズ制覇、深い。本当に凄い✨

鬱々としたコロナ禍中に、素晴らしく明るいスッキリしたニュース、有り難いなあ。夜、またニュースやダイジェストを観まくり感動に浸らせていただく。そしてまた涙ぐむ、どっぷりおばちゃんな私。泣かせてくれて有難う✨と、また叫びたい(笑)。オバチャンまっしぐら(笑)

今日の私はマスターズカラー(笑)

ミーハー魂健在。

春だから、か。

カヌレだ、シュケットだ、等と見返してみたらスイーツ女子みたいこと言ってる私(笑)。あらら可愛いじゃないの(笑)💚と思いながらも、ちょっと疲れてるのかしらん。甘味を欲してるなんて(笑)

蔓延防止に入る東京、リモートミーティングも増えて、慣れてもきた。商品研修もリモートになり、移動は確実に減っている。5年後にはこれまでの当たり前が、遺物となっているに違いないと思う。凄い時代に生きているんだな、とつくづく思う。

ツツジが満開だなんて、気候が変わってる。八重桜すらも散りかけてる。それなのに夜はダウンを着込んでも寒いくらいだ。

小室さんの説明文書に寒気がした。三寒四温の春、人のふりみて我が振り直せを心に刻んで、明日も暖かい日でありますように、と願う。

来週も頑張るぞ(笑)

美味しい!

箱を開けて思わず悲鳴💚カヌレだ、嬉しい✨キレイ、大好き、可愛い(笑)。思いがけない頂き物、万歳🙌

これがメチャメチャ美味しい✨私のカヌレ史上ダントツ1等賞🙌。あまりにも私好みなのでググってみたら、大大大好きなボルディエのバターを使ってる!と。納得💚。

ブルターニュ出身の天才パティシエParolaさん(ボルディエはブルターニュにある、パリでは限られたお店でしか買えない)を迎えて、昨年11月にオープンしたPAROLA。スイーツのコースが楽しめる名店とのこと。

心が躍る(笑)。お煎餅好きなのに。

皆さま、ぜひお試しを。美味しくてひっくり返ります🎵

Patisserie PAROLA

早い、早い

毎日があっという間、と同じことばかり言ってるうちに、桜も満開。間もなく4月🌸。緊急宣言が明け、飲食店が21時までになり、しかしコロナは治まらず、世界的には変異株の猛威。ワクチンもいつ打てるのか、、あぁ落ち着かない。

そんな昨晩、羽生結弦選手のショートプログラム、素晴らしくて気持ちが弾んだ。オーサーコーチの「世界はこれを待っている💚(望んでる?だったか)」に、何か温かい気持ちになれた。トリプルアクセルが決まった後半、ジャンプして喜んでた映像も、良かったなぁ(笑)。フリーも楽しみ。もう順位なんてどうでも良い。羽生結弦の滑りが観たい。

フランスは再びロックダウン。カーニバルのパレードをしちゃったマルセイユに、保健相が激怒してた。ストレスフルとはいえマスクもせずに騒いでる光景にはさすがに驚いたけど、きっと海外で流れてる我が国のニュースも似たようなものなんだろうな。

出張に行けてた頃が遠い昔のようだ。いろんな変化についていかなくちゃだ。。などと考えながら歩いていたら、シュケットを発見💚シュー生地のみの素朴なお菓子で私の大好物(笑)。フランス出張のときにパン屋さんで必ず買ってた。万一のときの非常食になるし、しかも安い(笑)

あれ、サーターアンダギーみたいだ(笑)見た目は似てるけど、中はぎっしりじゃなくてふんわりしてるから食感はまるで違う。

そういうのって他にもありそう。気づいていないだけで。見た目だけで判断しちゃダメってことかなぁ(笑)。

シュケットをつまみ、パリに想いを馳せながら、ストックホルムの羽生結弦選手を応援、応援🙌

ノーマル肌も

英ユニリーバ社が今後自社のビューティ&ヘルスケア商品及び広告表現で「ノーマル」(普通、標準)という言葉を使わない、とニュースリリースしてた。ノーマル肌というカテゴリーは、ドライやオイリーといった肌質と区別するのにあるとわかりやすいのに、なんて思うけど、何をもってノーマルなのか、って見解ってことか。これからどんな表記になるのかな。ミドルかな✨

差別はあってはならないけど、今の風潮は意見も言えないような、ちょっとおかしな感じがする。森さんの時もそうだったけど。英国からアメリカに行ったお二人の言動なんかは人種差別を利用して話をすり替えてる気がして不快感しかない私。しかし今はいろんなことが変化してる渦中だから、このぐるぐるぐるぐるが過ぎたら正しい状態になってるのかな。

昔々、ホントに昔、海外でトイレに入ろうとしたら「カラードは向こう💢」、と怒鳴られたのが初めての差別体験。そうか日本人は有色なんだ、と気づかされた。そう考えると今はそうじゃない。徐々にちゃんと世の中は変化してる💚

ぐるぐるぐるぐる廻って虎がバターになっちゃう童話も差別問題でタイトルや内容が一部変わったんだった。

それにしても差別にかこつけて、ヒロインになりたがってるあの人の「口」から出る言葉の中の嘘や妄言が、差別以下で本当に嫌(笑)。神様は見てる。きっとバチが当たる。早めに当ててください、お願いします🙏私もちょっとストレスフルね、反省💚

男女差もとい、

性別差、と書かなくちゃいけないんだろうな。これまでは何の疑問も持たずに男女、としてたけど、どーして男が先?なんてことになりかねない(笑)。表記も考えさせられる。東京五輪・パラリンピック組織委員会の元森会長の軽口「舌禍事件」は、それにしても後味が悪かった。で、そんなことを蒸し返したのも、面白い文章を読んだから。

自宅マンションのベランダから、信号機のついた横断歩道を20年以上眺めていた60代の男性、信号が青に変わると横断歩道を無視して右斜め先の駅に進む人がけっこういて、その割合が圧倒的に女性が多いことに気付いた、というもの。駅に行くには横断歩道を無視して右斜めに進む方が早いからのよう。

よく似た現象に私も遭遇する。私が利用する地下鉄出入口の階段は、朝は上る人の方が多いので、下りのレーンはようやく1人が通れる位の空きバランスになる。私は下る方なのだが、その時にその狭くなった下りレーンを上ってくる輩の殆んどが女性なのだ。

この差はなんだろう、と筆者。男性は女性よりも社会のルールに縛られているからではないか、との仮説にたどり着いてそれを50代の奥様に話すと、あなたの目は偏見で曇っている。男女や年齢に関係はなく右斜めに行きたい人は行く、それだけのことで属性ではなく個の問題、と一刀両断にされた、と(笑)。

それも一理ありでわかるのだけど、私の朝階段は、ほぼ女性が下りレーンを上ってくるのだ(笑)。男性のほうが多いのに。

その文章では、再びしっかりベランダから観察した結果、右斜めに渡るのはやはり圧倒的に女性が多く、どうだ、妻よ!で締めくくってる(笑)

森さんの騒動時は、過激なカナダの女性委員がいたり、マスコミが総叩きしたり、女性議員が白いスーツで国会に臨んだりで、本当に嫌な感じだった。川淵さんなんて人の好さが裏目に出ちゃった感じ。良い人選と思ったけど、お二方とも80歳代。橋本聖子さんに落ち着いたのが今となっては正解と思う。

オリンピックの祝賀パレードは、パラリンピックの選手と一緒にやらなきゃ、と通した森さんのフラットさが、言葉の切り取りで書き消される恐ろしさ。これも変化の一端なんだな。心してかからねば。

性別差はある、決めつけは良くない、差別はダメ、あだ名もダメ、ちょっとずれた(笑)。変化の渦中には右往左往もあるということなのかなぁ。

ただルールより近道を優先する人になぜ女性が多いのか、は知りたい。

誰か教えて(笑)😆

新世界

今日は朝イチで申請に向かう。駅に着いたら雨、傘をいつものごとく持ってないのでフードを被って走る🏃。おかげで一番乗り(笑)。ブルー気分だったのが一人機嫌が直る。そして手続に入るとさらなる朗報💚 なんと今後、申請書への押印は不要!とのこと。びっくり🙌

まさかこんなに早くハンコいらずの世になるなんて!まだまだ全てじゃないにしても、案外と動きが早いのね、行政。河野大臣、菅総理大臣有難うございます🎵。申請件数が多いとホントに大変なハンコ作業だったから、嬉しい(笑)🙌🙌🙌捨印とか大変だった(笑)

昨夜、コロナに感染した方々の闘病記を読んだ。どの方もまさか自分が!や、無症状だったのに突然、等々、とても他人事ではいられない濃い内容。感染してからでは遅い準備や心構え、予防や国の対策に至るまで、やはり経験された方の話は深い、重い。改めて深刻な事柄と思い知る。緊急宣言で少なくなってきたとはいえ、まだ毎日新たに感染してる人がたくさんいる事実をしっかり受け止めなくちゃ、だ。

苦手なマスクも日常になった。手洗い、消毒、大声で話さない、近づかない、会食も。

闘病記を読みながら思いにふけっていたら、テレビからドヴォルザークの新世界が流れてきた。コロナ禍の今がまさに新世界だと気付く。穏やかなオーケストラ、あらためて聞き入る、じんわら沁みる。

新世界を生き抜かねば🙌、新世界が日常だから。

耳に心地よいのは、横浜そごうの閉店するときの音楽で、聞き覚えがあるからかしらん(笑)。新世界💚

私がここに書くと何だか町中華の店名みたい。巨匠、すまぬ。