手土産

最近パリでどら焼きが流行っている。素敵なマダムにナイフとフォークでお洒落に食されてるパリのどら焼き。誇らしい(笑)。

なので、今回の出張手土産はどら焼きにしたかったのだけど、賞味期限がネックになり、いつもの八ツ橋と白い恋人にした。この二つのテッパンスイーツと、2020東京オリンピックのピンズ!にしたら、これが大正解。

老若男女、世界共通💚で喜んでもらえた。満足感でいっぱいの私。ムフフ。

これまでもオリンピックネタには、話題に窮した時にさんざん助けられてきた。やっぱりオリンピックは世界の祭典なんだな。それにしても、開けてみてくれた途端の笑顔が、「え!そんなに!」な位喜んでくれたのには、驚いた😲

皆さまこれまでは私、ブランドハンカチを手土産にお薦めしておりましたが、オリンピックグッズもよかですよ。かさばらないし💚

昔むかーしは、フランスの人に黒い餡子はあまり喜ばれなかったのに、変われば変わる、変わるんだ、変わっていくんだ。そういえばラーメンだって今や啜るフランス人もいる。マンガの影響らしいけど。それから、最中の皮の繊細さに魅了されたイタリア人が、日本で修行した後、アイス最中ならぬジェラート最中を自国で販売してる、なんて話もある。

まだまだヒントは、日本の文化の中にも、世界にもある。

ピンズを包んでくれたそごう横浜店。

ちゃんと真ん中に、「SOGO」の文字がくるようにテープを留めるところなんかは、日本人ならではだ。スゴイよ、ニッポン。これも文化だ。

トゥルーズ近郊の町、Morssacの夜。

この電灯みたいに、閃きたい💡

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