ベジマイト

今日もホテルオークラ東京、ガーデンパーティー会場にいます。開場前にはお客様の行列が出来、入場時間を早めた程の賑わい、さすが10年の歴史だ。

今回はフード部門でイートラボさんとご一緒。フリーカやナッツ、プロテインバー、チアシードが並ぶなか、異彩を放つ「ベジマイト」(笑)

異彩の理由は、オーストラリアと言えば!なベジマイト(マーマイトという製品もある)を見つけた方が、ベジマイトストーリーを話される(笑) テレビ番組のネタになりそうな位。

地元の方は、トーストにバターとベジマイトを塗って食べるのが定番。日本でいうごはんに納豆のイメージでしょうか、原材料はビール酵母、八丁味噌っぽい塩味があります。

「留学時代食べられなくて痩せて帰ってきた。」

「大抵のものは行けるのに、これだけはダメだった。」

のネガティブ意見。

「オーストラリアには一家に一瓶」

「オージーはベジマイトが無いと生きていけないらしい。」

「韓国のキムチ、日本の醤油、オーストラリアのベジマイト!」

だとか、だとか。

ただみなさん、このボトルを見つけると笑顔になる。笑顔で話されるベジマイトストーリー、それぞれに楽しい。マズイと言いながら、バターを多めに、とか、煮込み料理の隠し味に入れるとコクが出る!だとかのアレンジ話から、また盛り上がる。

腸内環境を良くしてくれて、炭水化物の燃焼を助けてくれるので、ビール酵母はいつかブレイクするんじゃないか、と狙ってるのだけど、サッポロビールのエビオス錠とともに、ヒットしないかしらん。ビール関連なら私、役に立つかも。

ベジマイト、今夜は鍋の隠し味に入れて見ようかな。

マグネット付きのコアラちゃん。

のびのびさせてみました。

540円税込(笑)

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