時間の感覚

毎日があっという間、もう今週も終わりだ、なんておんなじコトばかり言ってる昨今。どーして大人になると、時間が経つのが子どもの時より早く感じるのだろう、と常々思っていましたら、最近のお気に入り番組、NHKの「チコちゃんに叱られる」が、その疑問に答えてくれました。(諸説あり、とのこと。)

答は、

「ときめきが無くなっていくから。」

なんだそう。

なんでも子どもの時分は、毎日の出来事がそのつど新しかったり、楽しかったりで、その一つの事象をたくさんの感動で受け止めるので、時間を目一杯に感じられるんだって。なるほど。

番組中の例がわかりやすくて、

「お休みの日は何してた?」の質問に、

子供は、すぐに直近の出来事をいくつも話し出し、それ以外にも楽しそうな思い出がモリモリ出てくるのに、

大人ときたら、まず腕組みして、そして首をかしげ、映画の約束したけどドタキャンした、だの、ごはんを食べに行ったかなぁだとか、とにかくなかなか出てこなくて、つまんない話ばかり。感動してない証拠(笑)

楽しい予定があってそれを愉しみにする時間はたしかに待ち遠しい💚。それがあればあるほど、感じた時間が積み重なるから、長く感じられるのかな。もういくつ寝るとお正月~♪な感じかな。

その番組では実際の時間と体感時間が合う年齢は19歳で、そこから違ってくる、って言ってた。この分だと気がついたら年末年始を通り越して、お花見してるような気がする、私。🌸

愉しむってのがやっぱり大事なんだな。時間は大切。

そうはいっても、やっぱり時間が経つの、早過ぎる。(>_<)

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